生まれたばかりのとき、ライオンの赤ちゃんは、子ねこぐらいの大きさで、目や耳はとじたままで、おかあさんに、にていません。しまうまの赤ちゃんは、やぎぐらいの大きさで、目はあいていて、耳はぴんとたっていて、おかあさんに、そっくりです。
ライオンの赤ちゃんは、あるくことができないので、おかあさんの口にくわえて、はこんでもらいます。そして、2か月ぐらい、おちちだけのんでいます。
しまうまの赤ちゃんは、うまれて三十ぷんも たたないうちに 立上がり、つぎの日には、はしります。そして、おちちだけのんで いるのは、たった7日ぐらいです。あとは、じぶんで、草をたべます。
ライオンとしまうまの赤ちゃんって、いろいろちがうんだなぁと、しりました。ほかにも、コアラやカンガルーのように、おかあさんの おなかのふくろの中にいるどうぶつもいるんだよね。
夢たんは、しんちょうは50センチぐらいで、たいじゅうは3キロぐらいだったって。6か月ぐらい、おちちだけをのんでいたらしい。いまでも、おっぱいほしいなぁ。1年ぐらいして、よたよた、あるいたらしい。それまでは、おんぶとだっことベビーカー。いまも、おかあさんだっこ大すき。どうぶつも夢たんも、おかあさんのそばにいるのは、おんなじだね。
